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皇后さまが障害者の工芸展に(時事通信)

 皇后さまは29日午前、東京都中央区の日本橋三越本店で開催中の「第23回旭出学園工芸展」を視察された。
 同展は2年に1度開催され、学校法人旭出学園(東京都練馬区)が運営する養護学校の児童、生徒や卒業生らがつくった作品を展示。色とりどりに和紙を染めた「染め紙」を見た皇后さまは「面白うございますねえ」と話し、桜の花びらをかたどったはし置きや、タイルでつくった鍋敷きなどと一緒に購入した。工芸展は30日まで。 

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放鳥トキ2組が営巣=初確認、繁殖に期待-環境省(時事通信)

 新潟県佐渡島で2008年以降に野生復帰を目指して放鳥された国の特別天然記念物のトキ計30羽(うち1羽死亡、1羽保護)のうち、2組のペアが同島内で営巣しているのを、環境省が21日までに確認した。
 放鳥トキの営巣確認は初めてで、雄が雌の背中に乗る「擬交尾」もそれぞれ数回確認された。
 営巣は擬交尾よりさらに進んだ産卵準備の段階といい、同省は「繁殖への期待は非常に高まっている」としている。 

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<高校無償化>自治体は配慮を 川端文科相(毎日新聞)

 4月実施予定の高校授業料無償化に伴い、一部の公立高の低所得世帯がPTA会費などの団体費の支払いを求められることについて川端達夫文部科学相は19日、「しっかりと、厳しい状況の人を支えるのが(高校無償化法案の)本来の目的。そういうことが、ないように要請していきたい」と述べた。地方自治体に配慮を求める考えを示した。【本橋和夫】

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<梅>偕楽園の3000本が満開 水戸(毎日新聞)

 「日本三名園」の一つとして知られる水戸市の偕楽園(同市常磐町)で、100種約3000本の梅が満開を迎えている。水戸地方気象台によると、16日午前10時すぎの気温は16.6度と例年より10度以上高く、多くの観光客でにぎわった。

【写真特集】春のきれいな草花を 毎日植物園

 「梅まつり」が始まってから初めて快晴の週末となった14日は、今年最高の8万2500人を記録。偕楽園公園センターは15日に満開を宣言しており、水戸観光協会は「20日からの3連休はこれ以上の来訪が期待できる」と話している。

 園の南側には、水戸藩開藩400年を記念して製作中の映画「桜田門外ノ変」の撮影用セットがあり、白砂と発泡スチロールで雪景色を演出。訪れた観梅客は、春らんまんの梅林と雪のコントラストを楽しんでいる。【橋口正】

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鳩山首相 ミス日本の女性7人が表敬訪問(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日、首相官邸で10年度ミス日本の女性7人の表敬訪問を受けた。首相は、記念撮影でミスたちから体を寄せられるなどたじたじの様子ではあったが、グランプリの林史乃(みな)さんらの「日本のすばらしさを伝えるお手伝いをしたい」といったあいさつに聴き入り、「幸せな瞬間でありました」と満足そうな笑顔。同席した平野博文官房長官も「今日が一番良い日だ」と日ごろの会見とは一転、ほおを緩めっぱなしだった。【中島和哉】

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<将棋>前例離れ、最終盤へ 王将戦第6局(毎日新聞)

 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第6局は17日、神奈川県秦野市の元湯陣屋で2日目が始まった。

 3勝2敗の久保が初の王将獲得を決めるか。6連覇を目指す羽生が最終局決戦に持ち込むか。双方の気合がぶつかり合って、本局は超急戦となった。

 両者が対局室に入り、再び盤をはさんで向かい合う。立会の行方尚史八段が羽生の封じ手を開け、「5五同歩です」と読み上げた。控室の検討陣も予想していた一手だ。

 久保は1分の考慮で8一銀と先手の成銀を取った。これが「新手」で、ようやく前例(5五同飛)と離れた。羽生は6五香打から後手玉に迫る。

 久保は6六馬と、先手の攻めの拠点の香を取った。羽生は5二成香と飛車を手に入れる。羽生が攻めきるか、久保が反撃を決めるか。もはや最終盤といえる局面まで進んだ。【山村英樹】

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培養皮膚採用率、20年には従来法を逆転―富士経済(医療介護CBニュース)

 マーケティング会社の富士経済は3月9日、ヒトの自己治癒力を活用し、細胞を人工的に培養して組織を復元する「ティッシュエンジニアリング(組織工学)」関連の国内市場の調査結果を発表した。それによると、入院の必要がある重度の熱傷患者に対する培養皮膚の治療採用率は2009年の3.3%から20年には55.0%になると予測。「(他人からの皮膚移植など)従来の治療法を逆転する」としている。

 調査は昨年10月から今年1月にかけて、同社の専門調査員が参入企業・周辺企業などに「ティッシュエンジニアリング」関連の国内市場の現況などについてヒアリングを行い、それを基に同社が分析した。 それによると、基礎研究の成果が再生医療の実用化や産業化につながり、「ティッシュエンジニアリング」関連の国内市場は、09年の422億円(見込み)から20年には67.1%増の705億円にまで拡大すると予測した。

 注目の培養皮膚市場は、熱傷や火傷などで機能障害や機能不全になった疾患部へ移植するための培養表皮や培養真皮、その両方の性質を組み合わせた複合型培養皮膚を調査した。
 培養皮膚については、09年1月に自家細胞培養表皮「ジェイス」(ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング)が国内初の再生医療製品として保険収載され、市場が立ち上がった。現在、「ジェイス」を採用できる病院は24施設に限定されているが緩和の動きがある。また、製品の増加が見込まれており、20年の培養皮膚の治療採用率は55.0%まで拡大すると予測した。

 培養軟骨市場については「変形性関節症」「離断性骨軟骨炎」「外傷性軟骨欠損症」に移植する培養軟骨を対象に調査。09年12月現在で厚生労働省の製造販売承認を受けた製品はないものの、軟骨は治癒力が乏しいため期待が高く、製品の発売で市場が急拡大する見通しとした。ただ、上市を目指して研究・開発されている製品はすべて培養期間が長い自家細胞を採用しているため、需要に対し供給が追い付かず、対象疾患者への採用率は20年で36.0%と予測した。

 培養角膜市場は、医薬品の副作用などが原因の角膜機能の低下や失明など、治療法が十分に開発されていない希少疾病に用いる培養角膜上皮を対象とした。09年12月現在で国内の要角膜移植患者数は1万7300人程度なのに対し、角膜献眼者数は年間1000人前後で移植用角膜は慢性的に不足していることなどから、需要は大きいと分析。09年12月現在参入各社は開発、前治験段階で、20年の対象疾患者への採用率は35.0%と予測した。


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裁判員「性犯罪の刑軽すぎ」=未遂罪、求刑通り懲役7年-大阪(時事通信)

 盗み目的で民家に侵入し、居合わせた女子高生(17)に乱暴しようとしたとして、強盗強姦未遂罪などに問われた無職池田宏被告(41)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁(杉田宗久裁判長)は5日、「これまでの性犯罪の刑は軽すぎる」と指摘し、求刑通り懲役7年を言い渡した。
 裁判員を務めた40代の女性は、判決後の記者会見で「重罰だったことを含め、裁判官のみの時とは違う、裁判員裁判だからこその判決だったと思う」と話した。
 判決は「少女は想像を絶する苦痛を被り、影響は生涯に及ぶかもしれない。相当の重罰で臨むほかない」と指摘した。
 判決によると、池田被告は昨年10月、侵入した大阪市内の民家2階で寝ていた女子高生の目と口を粘着テープでふさぎ、「死ぬのかレイプされるのか、どっちがいい」などと脅して暴行しようとしたが、父親に取り押さえられた。 

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暴力団勢力、2.1%減=覚せい剤、詐欺の摘発増加-警察庁(時事通信)

 全国の警察が2009年末時点で把握した暴力団の構成員と準構成員を合わせた勢力は、前年比約1700人(2.1%)減の約8万0900人で、5年連続で減少したことが4日、警察庁のまとめで分かった。構成員が約1800人減る一方で、準構成員は約100人増え、横ばいが続いている。
 同庁は、全体の半数近くを占める山口組が傘下組織の破門などを進めたほか、警察の摘発や官民の排除活動が強化されたため、組から離れる人が増えたとみている。
 団体別では、山口組が約1600人減の約3万6400人と最多。住吉会、稲川会を合わせた3団体で全体の72%を占めた。山口組を事実上支配している弘道会は約4000人で微増した。
 摘発人数は512人増の2万6576人で、4年ぶりに増加。覚せい剤や詐欺、賭博の増加が目立った一方、恐喝や傷害は大幅に減り続けている。資金洗浄など組織犯罪処罰法での摘発は37件増の132件で、統計を取り始めた00年以降の最多となった。 

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沖縄返還時「密約」、米銀行に無利子預金口座(読売新聞)

 菅財務相は5日午前の閣議後の記者会見で、1972年の沖縄返還に伴い、土地の原状回復補償費を日本が肩代わりするなどの密約が交わされたとされる問題に関連し、日本政府が米国の銀行に預け入れた無利子預金の存在を確認したことを明らかにした。

 財務相は、本来、日本が受け取るべき運用益の有無や、それがあった場合に何らかの補填(ほてん)に充てたと認定できるかどうかなど、外務省と見解をすり合わせ、週明けにも詳細を公表するとしている。

 財務相は「何らかの無利子の預け入れがあったことは確認している。米国の銀行の方から通知があった」と述べた。ただ、預金の利子を日本が受け取らず、米側に事実上の資金供与を行って補填に充てたかどうかについては「そういう解釈ができる根拠は、はっきりとした形では今のところない」と述べるにとどめた。

 沖縄返還補償費400万ドルを肩代わりしたとされる「密約」は、外務省の有識者委員会の検証対象となっていた。有識者委は近くまとめる報告書で、日本側による肩代わりがあったと認定する方針だが、密約そのものを示す文書が見つかっていないことなどから「日米両政府間での密約には当たらない」とする方向となっている。

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<津波>東北3県で12万7064世帯に避難勧告や指示(毎日新聞)

 南米チリの大地震により、太平洋沿岸部に大津波警報が発令された青森、岩手、宮城県では計12万7064世帯に避難勧告・指示が出され、住民は緊迫した様子で公民館や小学校などに急いだ。北海道根室市や宮城県気仙沼市などでは道路が冠水。鉄道の運転中止や高速道路が通行止めになるなど交通網も寸断された。地球のほぼ裏側で起きた大地震は、発生から約24時間後、東日本の各地につめ跡を残した。

 ◇道路など冠水……宮城

 気仙沼市災害対策本部によると、同市魚浜町で午後4時10分ごろ、海水が岸壁を越えて流れ込み、道路などが冠水した。気仙沼港に近い商店などが浸水するなどし、住民は心配そうな表情で被害状況を確認。近くに住む小松登さん(72)は「海水が3~4分の間にどっと押し寄せ、ひざ上ぐらいの高さまでになった」と驚いていた。

 避難所の気仙沼小学校には住民が続々と集まった。同市魚町の宮崎典子(みちこ)さん(78)は「ガスの元栓を閉めて、慌てて避難してきた。(50年前の)チリ地震で津波を体験しており、怖さは十分分かっている」と話した。

 また、50年前の津波で41人の犠牲者を出した南三陸町(旧志津川町)では、大津波警報発令を受け、防災放送を通じて沿岸部の約3500世帯に避難指示を出し、91カ所の水門や防潮扉を閉鎖した。この日は志津川魚市場で「かき祭り」を行う予定だったが中止。商店もシャッターを閉めた店が目立った。沿岸部の石巻市でも約2280人が避難したが、仙台湾を一望できる同市の日和山公園には見物人が押しかけ、周辺道路が大渋滞した。【石川忠雄、須藤唯哉】

 ◇多数のワカメ養殖いかだが漂流……岩手

 午後2時過ぎに津波の第1波が届き、久慈市で最大波1.2メートルを観測した。沿岸12市町村は計3万1391世帯8万2291人に避難指示を発令。大船渡湾防波堤付近では多数のワカメ養殖いかだが漂流し、釜石線や山田線などJR5線で計60本が運休した。

 1960年のチリ地震で津波により53人の死者・行方不明者が出た大船渡市では、住民たちは第1波が届く前に漁船を係留し直すなどした。避難所となった市立大船渡小学校では午後7時ごろ、大津波警報から津波警報に切り替わったものの、疲れた表情で横になる住民の姿も。公務員の佐藤美香さん(37)は「子供も疲れてきたので家に戻りたい」と不安な様子をみせた。【宮崎隆、岸本桂司】

 ◇貴重品を風呂敷にまとめて避難所へ……青森

 50年前のチリ地震で多くの家財道具を失った八戸市の男性(84)は、家族と貴重品を風呂敷にまとめて避難所に向かった。別の女性(57)は、パソコンや掃除機など電化製品を自宅2階に上げて避難。「朝から荷物を持ち上げてばかりで腕が痛い。何もなく帰れたらいいのですが」と話した。むつ市では319人が避難。陸奥湾に臨む高台で海を眺めていた主婦(54)は「中学1年の時の十勝沖地震(1968年)を思い出す。あの時は、いつもは見えないところまで海が引き、ザッザッと波が近づいてきた」と、当時の恐怖を重ねていた。【喜浦遊、松沢康】

 ◇海水じわじわと盛り上がる……北海道

 午後3時45分に90センチの津波を観測した根室市花咲港。海水がじわじわと盛り上がって岸壁を越え、約80メートルにわたって道路が冠水した。

 防潮堤の上で警戒していた市港湾課の佐藤敬二主査(52)は「潮位は岸壁から下に60センチくらいあったが、一時1メートル30~40センチまで引いた。しばらくして防波堤の入り口あたりを見ると、波打って水が押し寄せてきた」と話した。津波が最も押し寄せてきた時は、岸壁が海水で覆われ、近くに止めてあった乗用車のタイヤの下から3分の2が水につかった。

 根室市光洋町の会社員、秋穂光昭さん(67)は8歳だった1952年、西隣の浜中町で十勝沖地震による津波を経験した。「あの時は水がすごい勢いで引いて、あっという間にあふれた」と話した。【本間浩昭、山田泰雄】

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普天間移設キャンプ・シュワブ陸上に自民・谷垣氏「公約違反」(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は4日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、鳩山政権が米軍キャンプ・シュワブ(名護市)陸上部への移設案を検討していることについて、「公約違反だ。(県内移設反対派が当選した)名護市長選は、鳩山由紀夫首相が県外移設への期待感をあおった結果ではないか。日本の国際的信用を損ねている」と批判した。

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太平洋沿岸に大津波警報発令へ=最大で高さ3メートル予想-チリ大地震で・気象庁(時事通信)

 チリ大地震の影響で、気象庁は28日、日本の太平洋沿岸に高さ1~3メートル程度の津波が予想されるとして、大津波警報の発表を検討していることを明らかにした。 

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「プラス改定、素直に喜びたい」-全自病・邉見会長(医療介護CBニュース)

 全国自治体病院協議会(全自病)の邉見公雄会長は2月25日の記者会見で、来年度の診療報酬改定について、「100年に一回という不況の中でプラス改定というのは、過去10年間の政権ではできなかったことをやっていただいたことは評価したい」と述べた上で、「プラス改定はありがたい。素直に喜びたい」と語った。

 また邉見会長は、一般病棟入院基本料において入院早期の加算が14日以内の期間、1日につき22点アップすることや、新設される「呼吸ケアチーム加算」(週1回、150点)などの評価について、特別に人を増やすことなく評価が充実するとして、「これは大きい」などと述べた。
 一方、中央社会保険医療協議会の答申の付帯意見に盛り込まれた地域特性を踏まえた診療報酬の在り方などについて、2012年度の改定に向け全自病としても訴えていきたいとの考えを示した。

 中島豊爾副会長は、精神科医療について「全般を見ると、今までにない数の項目が新設されている」などと評価。一方で点数は「非常に幅が小さい」とし、「2年後の改定がヤマ場になるのでは」との見方を示した。


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<手掌多汗症>手術後、異常発汗で提訴、「説明不足」と患者(毎日新聞)

 手のひらに汗をかきやすい「手掌(しゅしょう)多汗症」の手術を受けたところ、別の部位から異常発汗するようになったとして、東京都墨田区の会社員男性(28)が25日、富山県高岡市の病院に約5000万円の賠償を求め東京地裁に提訴した。別の病院で同じ手術を受け同様の症状に苦しむ20代と30代の男性2人も近く、東京地裁に提訴する。

 訴えによると会社員男性は99年、脇の下の交感神経を切除する「胸腔(きょうくう)鏡下胸部交感神経切除術」(ETS)を受けたが、手から汗をかかなくなった代わりに、日常的に胸から下に大量の汗をかき、頭に熱がこもるなどの症状が出ているという。

 男性は「医師が副作用の可能性について、事前に十分な説明をしてくれていれば、手術を受けておらず、術前よりひどい症状に悩まされることはなかった」と主張している。

 同種の訴訟は関東地方などで相次いでいる。「術後の症状は相当に重く、医師は可能な限り事前説明をすべきだった」と病院側に賠償を命じた判決(東京高裁、09年4月)もある。【伊藤一郎】

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裁判員裁判 米子強殺で初公判 被告、殺害認め強盗は否認(毎日新聞)
<盗撮>容疑の機動警察隊長を逮捕 北海道警(毎日新聞)
145センチの津波観測=大槌町の潮位計で-岩手(時事通信)
また「撮り鉄」?お座敷列車止める…滋賀(読売新聞)
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